透析母さん、今を生きる。

数あるブログの中、ご覧いただきありがとうございます。こちらは母の人工透析と、介護・実家の片付けのブログです。

転院しました。

 

 こんにちは。

 

昨日母が大学病院から地元の病院へ無事に転院しました。

顔を見に行ったのですが、行き違いで会う事はできませんでした。

早い時間に兄が迎えに来て、即行で転院した後でした。

正月明けから今回まで、

住まいから1時間近く離れた場所の病院で過ごしていた母。

転院する数日前、ぼそっと「帰りたい」とつぶやいててね。

「もう少しすると地元へ戻れるから」って言いました。

家族の顔やある程度の習慣なら分かっても、

日付や時間間隔はわからない状態でも

家へ帰って母なりの日常を過ごしたいんだなと察してきました。

町の病院へ行く前、一旦家に行き、

飼い猫・ガチャコの顔を見せて病院へ向かいました。

その時も「また入院か」とちょっとゴネたそうです。

つまんないだろうけど、リハビリしなきゃね。

もっと元気になるためだよ、と少しずつかみ砕いて話して

車に乗ったそうです。

なので、今回の入院は「リハビリ」がメインテーマです。

自分たちは出来れば母が歩いてトイレに行ければと思っています。

んだ。動くと言えば・・・

先週、透析室でお見舞いしたときにね、

看護師さんが「お母さま、つかまり歩きしながら動けますよ」と言ってたのよ。

・・・ちょっと待ってー!とギョッといたしまして(汗)

というのも。

それまでリハビリしていない人が

いきなり動けるものなのかと疑問だったのです。

歩くの嫌、

透析で血管を太くするために

硬めのゴムを握る簡単なエクササイズすら嫌がるこの人がマジで?

みたいな。。。

 

だもんで、兄に移動の様子を聞きました。

しかし内容は

「一応立てるようになったけど、歩ける部類ではない」と。

要は、車いすから時間をかけて立ち上がって

一歩ずつ「動かせる」状態なのです。

そうだろうなぁと想像していた通りだったので、

「あ、やっぱりな」と納得しました。

 

まぁ、「そこまで体力がついたよ」という

メッセージだったと受け止めています。

 

そして、ケアマネジャーさんとの契約はこれからなのですが

事業所も決まりました。

これからの予定は

帰宅後のケアやどんな介護をしていくのか

具体的に話し合いを持っていくことへ

課題がシフトしつつあります。

 

かぁちゃんはリハビリ、

自分らはケアの仕方がお題目です。

 

お互いお互いに、気長にほどほどに頑張ろうね。